「英文法」の記事一覧(2 / 10ページ目)

SVOA型

1332PV

英文法

スポンサーリンク SVOA型 SVO+副詞(句)の構文があるが、このとき、副詞(句)が文を構成する上で不可欠な要素であれば、SVO型と分類しないで、新たにSVOA型とすることが、Quirk (1985:52)では提案され・・・

分離不定詞(Split Infinitive)

2089PV

英文法

分離不定詞  分離不定詞(Split Infinitive)とは、to と動詞の間に副詞がくる形式である。一般に副詞は不定詞の前に来るものだとされている。 He taught us always to speak the・・・

主部と述部

1662PV

日本語 英文法 英語

○ 一般に、文は「ある事柄について」「何かを述べる」という構造を持っている。「ある事柄」に相当する部分は主部と呼ばれ、「何かを述べている」は述部と呼ばれている。 該当する英語の用語は、主部はSubject であり、述部は・・・

文型について

866PV

英文法

文型とは二つの種類がある。一つは、いわゆる5文型である。他はPalmerやHornby が唱えた動詞型(verb pattern)である。 5文型は文の要素の機能(function)に注目しているのに対して、動詞型は構造・・・

形容詞句と副詞句の違い

2564PV

英文法

形容詞句とは形容詞の働きをする句である。形容詞とは名詞を修飾する。形容詞は限定用法では名詞の前に置かれるが、叙述用法では補語としてbe動詞などの後に置かれる。形容詞として単独で使われるときは名詞の前だが、形容詞句として複・・・

形容詞の前置修飾と後置修飾

12237PV

英文法

前置か後置か 英語の形容詞は、修飾する語の前に来るか(前置)、後ろに来るか(後置)によって意味が微妙に異なる。 the river navigable / the navigable river を比較すると、後置された・・・

未来を現在形で表すこと

858PV

英文法

未来を表すのに will, be going to, be about to など様々な表現法がある。そのことは、以前の記事 未来形 でも述べてある。それは以下のように述べてある。 現在時制:確定的な未来の予定を表す。未・・・

儀礼的過去

1109PV

英文法

人に何かお願いをするときは、間接的な言い方をすることが多い。そのために過去時制を用いることがある。そのことを安藤(2012:98)は儀礼的過去と呼んでいる。 お願いをするときには、Please help me.  のよう・・・

英語の文末焦点と文末重点(再)

4842PV

英文法

英語の文末焦点と文末重点(この記事は、2015年10月16日の同じタイトルの記事に若干加筆したものである)             英語には文末焦点の原理(principle of end-focus)という原理がありま・・・

ページの先頭へ