「2016年1月」の記事一覧

5文型とは何か

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英文法

スポンサーリンク 5文型とは何か 英語にはたくさんの文があります。その種類は無限の数あるように見えるかもしれません。しかし、主語(S)・述語動詞(V)・目的語(O)・補語(C)という要素に注目すれば、大きく分けて5つに分・・・

否定と情報構造

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英語

2016-01-20 否定と情報構造 否定語はその文の情報価値が最も高い部分と結びついた形で解釈されるのが普通です。次の文の解釈はどうなるでしょうか。 He didn’t kill the bear with the g・・・

構造的な埋め合わせ

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英文法

2016-01-19 構造的な埋め合わせ 普通、動詞が現れるのは主題から焦点へと情報が高揚していく過程の中間あたりです。聞き手もそのように予想を立てるようになっています。ところで次の文を見てください。(a) Jill d・・・

情報構造のいくつかの例

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英文法

2016-01-18 So do I. と So I do. 情報構造では、文末に焦点が当たる(=一番情報としての価値が高い)のです。He likes baseball. という発話を受けて、So do I. と答えたと・・・

seem の後の to be は省略できるか。

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語彙

2016-01-16 名詞が続く場合 seem の後に名詞や形容詞が続く時に、to be は省略できるか考えてみる。よく言われるのは、客観的なことを述べている時は(例えば名詞がくる時)to be は必要であり省略できない・・・

I need your sign here.

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語彙

2016-01-14 「ここにサインをお願いします」という文を英訳する場合に、I need your sign here. としていいのか、とよく誤文訂正の問題として出題される。この文の場合は正しくは、I need yo・・・

エッセイの読み方(4)

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リーディング

2016-01-09 パラグラフのつなぎ方 バラグラフとパラグラフをどのようにつないだら、一番すっきりと話しは流れていくでしょうか。いろいろな方法があります。例えば、直前のパラグラフを質問の形式で終えて、次のパラグラフを・・・

エッセイの読み方(3)

356PV

リーディング

2016-01-08 カプランの示す論理の流れ カプラン(Kaplan)という言語学者が各国の留学生の英作文を比較研究して、民族ごとに論理の流れに特徴があると述べています。それによれば、英語を母語とする人の論理は直線的に・・・

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