スポンサーリンク

2014-08-25

MacBook を自宅で使っているが何とか kindle の本も読みたいと思いアプリを入れてみた。だが、読むことができない。どうしてかと不思議に思っていた。どうも、アップルは自社の iBookを広めたいので、商売敵のkindleは使えないようにしてあるようだ。そこで、iBook というアプリの使い具合を調べてみた。すると、とても便利で重宝なアプリであることが分かった。kindle と同じように使えるのである。以下、発見したことを述べていく。

(1)無料でダウンロードできる本が kindle と同じようにたくさんある。しかし、その数は kindle ほど多くはない。有料の本も含めて全体の数もそれほど多くはない。有料の本も値段は kindle よりも高い。本の種類に関して、今一生懸命 kindle に追いつこうとしている。
(2)iBookでダウンロードした本はコピーができる。いままでブログに文を引用する時は、一つ一つ打ち込んでいったが、そのために打ち込み間違いもあったが、こんどからは正確に引用できそうだ。研究者が多数の本から引用する時には、簡単に引用ができる。論文を書くのは非常に簡単になる。もちろん、それで論文の質が高まるのを保証するのではないが。
(3)読み上げ機能が付いている。しかし、それは英語の文は何とか読み上げることができるが、フランス語やドイツ語の文では発音が英語読みになっている。Faust の読み上げを聞いてみたら、定冠詞の die は英語式の「ダイ」と発音するし、メフィストフェーレスはアルファベットで読み上げた。また、日本語の文章の読み上げはできない(ただし、これは何かの設定で変更できるのかもしれない)。以上、現在のところは、英語版のみ役に立ちそうだ。kindleも最新版では読み上げ機能が付いているようだ。

………………………………………………………………………
補足(2015-04-15)
iPhone, iPad で読む限りは、kindle の文もコピーできるようになった。気に入った文などをコピーして、まとめておくことができる。

スポンサーリンク