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2015-08-16

アメリカのサイトをいろいろと見ていたら、principle という名前の会社があった。その広告のページには次のような文言があった。

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この 文の中の shout という語の使い方は口語的表現である。学校教育では学ばないと思うが、勘でだいたい「声をかけてくれ」の意味だと分かる。

『ウイスダム英和辞典』では、以下のような説明があった。「gìve A a shóut⦅話⦆A〈人〉に一声かける, 知らせる▸ Give me a shout when you’re leaving.出かけるときは一声かけてくれよな.」

なお、会社はさらに次のような文言で自社の宣伝をしている(http://www.principle.com/#/work)。ここでは、brands は「ブランドとなっている会社」、engaging は「魅力的な」の意味である。

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つまり、アメリカのサイトを見ると、現代の流行りの言い方や語句を見つけることができるので、時々はどうぞ、ということだ。

 

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