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2015-06-22

日本語で文章を作っているときには、いいのだが、日本語と欧文混じりの文を作成となると、頻繁に全角と半角へと記入方法を変えなければならない。これは面倒である。さらにプログラムを書くときは、同様の問題が起こる。プログラムならば、数字を間違って全角で入れると、なかなか気付かれにくいくせにプログラムは動かなくなる。

将来的には、このように全角と半角の2種類あるという書記体系はコンピュータ時代には不適合となる。なんとか、日本語の書記体系をこれに合わせるようにしなければならない。一つの解決策は、日本語はすべてローマ字で書くことだが、これは提案されれば、日本語を愛する人々から非難の声がおこるであろう。

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