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「女の赤ちゃん」という意味で、ある学生は a girl baby という語を書いた。これは一般には a baby girl である。ネットでこの言い方がどれくらいあるか知りたかったので、google 検索で調べた。引用符で囲んで検索する(”girl baby”と引用符で囲んで検索すると、そのつながりの語だけが検索できる)。

まれに girl baby という連語もあるが、圧倒的には baby girl である。学生には、a girl baby は間違いであり、a baby girl というべきだと教えていいだろう。

同様にして、a baby daughter, a baby boy, a baby son, a baby sister, a baby brother  というふうに使われる。その逆の配列はないようだ。

結局は baby は名詞であるが、連語となるときは形容詞的に使われることが多いのだと一般化できるだろう。例としては、 a baby moneky, a baby bird のように使われる。

そのほかの興味ふかい言い方として、a baby wife (幼妻)a baby car (小型自動車、乳母車ではない、乳母車は a baby carriage, pram である)などがある。

a baby book は「子供の成長アルバム」である。我が家でも長男のときは張り切って、たくさん写真を撮ったが、次男の写真はそんなにたくさんの写真はない。初めての子供は親も張り切って育児に当たるが、次の子供からは育児に慣れてしまい、感動がやや冷めてしまう。次男には不公平になりちょっと申し訳ないと思っている。

photo credit: Jon Pinder Giggling Will via photopin (license)
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